車中泊での睡眠にはベッド選びが重要

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エブリイの荷室にスタイロフォームの自作マットを敷き、その上にベッドを置けばすぐにでも車中泊ができます。

 

とはいえ、自分に合ったベッドを選ばないと車内できちんとした睡眠が取れないということも起こり得ます。

 

睡眠不足ですと疲れも取れませんし、なにより運転するのに危険が伴いますから、ベッド選びは非常に重要です。

車中泊ベッドイメージ

管理人の経験上、質のいい睡眠を取るために最も重要なのがベッドの硬さです。

 

ということで、ここでは管理人の体験談から車中泊に適したベッドの選び方を考えてみます。

 

ちなみに車中泊用のマットをそのままベッド代わりにする場合もありますが、ここではマットとベッドは分けて考えています。

キャンプ用ベッドを車中泊ベッドに流用

車中泊のベッドと言っても、高額な専用のものを用意する必要はありません。

 

安価なキャンプ用ベッドを荷室に持ち込めば、立派なベッドになります。

 

管理人が最初にキャンプで使ったベッドは空気を入れて膨らますと厚さが22㎝にもなり、価格も2000円ほどと安価のノースイーグルのエアーベッドでした。

エアーベッドは厚みもあり一見、寝心地が良さそうなのですが、実際に寝てみると体を動かすたびにエアーが移動し、そのたびに体が変に動くので目が覚めてしまい、熟睡できずに夜明けを迎えるという結果になりました。

 

そこで次に使ったのが価格も2000円ほどと安価で自動で空気が入るインフレータブルマットでした。

※管理人が購入したのはDABADA(ダバダ)というメーカーのインフレータブルマットでしたが、現在は見当たりませんでしたので、ほとんど同じと思われるインフレータブルマットを掲載しています。

 

インフレータブルマットのサイズは長さ約180㎝、幅約58㎝、厚さ約3㎝となっています。

 

厚さ3㎝と薄いので、あまり寝心地は良くなさそうでしたが、砂浜にテントを張り、その中で実際に寝てみたところ、予想に反してとても寝心地がよく、朝までぐっすり眠れました。

 

その体験からわかったことは、よく眠るにはベッドの硬さが重要だということでした。

 

もちろん、ベッドの硬さには個人の好みも関係してくることですので、一概には言えませんが、ずっとせんべい布団で寝てきた管理人にとってはある程度の硬さがないとよく寝られないということがわかったのです。

 

そこでインフレータブルマットをエブリイの荷室に敷けば車中泊でも快適に眠れると考えました。

荷台にピッタリなインフレータブルマット

インフレータブルマットのサイズとエブリイの荷台のサイズを見てみるとちょうど2枚敷ける大きさなので、実際にエブリイの荷室にインフレータブルマットを敷き、どんな感じになるのかを確認するために写真を撮りました。

 

①収納袋に入ったコンパクトなインフレータブルマット

コンパクトなインフレータブルマット

 

コンパクトなインフレータブルマット

 

②収納袋から取り出すとこんな感じ

コンパクトなインフレータブルマット

 

コンパクトなインフレータブルマット

 

③荷室に広げてバルブを開くと自動膨張が始まります。自動膨張が終わったらバルブを締めます。この時、エアーが足りないようでしたら口でエアーを吹き込むこともできます。

インフレータブルマットのバルブ

 

④エアーピローに空気入れを使ってエアーを入れます。

インフレータブルマットのエアーピロー

 

インフレータブルマットのエアーピロー

 

⑤荷室にぴったり収まります。

荷室にぴったり収まるインフレータブルマット

 

荷室にぴったり収まるインフレータブルマット

 

荷室にぴったり収まるインフレータブルマット

 

⑥ボタンが付いているので2つのインフレータブルマットを連結することができます。

連結できるインフレータブルマット

 

連結できるインフレータブルマット

 

連結できるインフレータブルマット

 

連結できるインフレータブルマット

 

連結できるインフレータブルマット

2つのインフレータブルマットを広げるとエブリイの荷室にぴったり収まりますので、標準的な身長の方なら足を延ばしてゆっくり寝ることができます。

 

インフレータブルマット2つの購入費用は…

約2500円×2枚=約5000円
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