車中泊のプライバシー確保は必要

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エブリイの荷室にスタイロフォームの自作マットを敷き、その上にインフレータブルマットのベッドを敷けば寝ることができます。

 

しかし、車中泊での車内は家の寝室と同じですからプライバシーは確保すべきです。

スモークガラス

車内のプライバシー確保としては、スモークフィルムがありますが、問題なく車検に通るのは透過率70%以上となっています。

 

ところが透過率が70%以上では、外から車内は丸見えでハッキリ言ってプライバシーは確保できません。

 

そこで外からは完全に見えなくなる窓の目隠しが必要になります。

目隠しはカーテンかサンシェード

車の窓の目隠しにはカーテンかサンシェードがありますが、まずはそれぞれの特徴を見ていきましょう。

車用カーテン

カーテンイメージ

窓の内側にカーテンを吊るすだけですし、開閉も簡単なので目隠しには最適です。

 

しかし、既製品の車内用カーテンは意外と高額ですし、場合によっては車内の形状に合わせたカーテンレールを設置しなくてはいけなかったりと結構な手間がかかります。

 

窓に吸盤で取り付けるタイプのカーテンもありますが、エブリイはフロント、運転席側、助手席側、荷室前部の左右、荷室後部の左右、リアの合計8枚の窓がありますから、1枚1000円としてすべてのカーテンを用意すれば8000円にもなります。

 

フロント、運転席側、助手席側を除いたとしても、5枚のカーテンが必要になり、5000円もかかることになります。

車用サンシェード

車用サンシェードイメージ

吸盤で窓に貼り付けるだけですし、収納もコンパクトで外した時にも邪魔になりません。

 

サンシェードで有名なのは黒いメッシュ生地でできたものですが、これはスモークガラスになっていない車のスモーク代わりとして利用している方もいらっしゃいますが、車中泊にはあまり向いていません。

 

その理由としては、外から覗き込むと中が見えてしまったり、光を遮らないので車内で寝る時には不向きです。

 

車中泊に向いていのが遮光サンシェードです。

 

遮光サンシェードはメッシュ生地ではないので、光だけでなく、人の目も遮ってくれますので、車中泊の時の目隠しには最適です。

 

カーテンと比べると価格も安いので気軽に用意できます。

車中泊の目隠しは遮光サンシェード

低予算で手軽に車中泊がコンセプトの当サイトとしては、窓の目隠しは遮光サンシェード一択です。

 

6枚セットの遮光サンシェードを用意すれば、運転席側と助手席側を除く6枚の窓の目隠しが可能です。

 

参考として1500円以内で買える6枚セットの遮光サンシェードを価格が安い順にご紹介しておきます。

ただし、吸盤の劣化などでしっかり吸着しなくなったりする場合もありますし、取り外しが面倒という感じることもありますから、エブリイを本格的な車中泊仕様に改造できる余裕ができたら、開閉が楽なカーテンに変えてもいいと思います。

 

遮光サンシェード6枚セットの購入費用は…

約1500円×1セット=約1500円
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